ホームセンターのバイト評判は想像通り!?多く見られた評判はこれ!

筆者はホームセンターが好きで何の用事もないときに足を運ぶことがあります。植物の種だったり、家具だったりと様々な日用品が揃っていて、スーパーやコンビニなどでは普段見かけない面白いものがたくさん見られて、とても楽しいです。

「あ、これってこんなところで買えたんだ!」とハッとさせられることもあります。インターネットばかりで買い物をしていたら、決して出会えない商品があることも……。実際、あまり頻繁には通わないけれど、それでもホームセンターがなければ困るって人が大半かもしれません。

なんだかんだで、なくてはならない存在の一つですよね。さて、今回はそんなホームセンターでのバイトの評判についてのお話をさせていただきます。多く見かけた評判をピックアップしてみましたので、バイトをするかどうか迷っている方は、是非とも最後まで読んで参考にしてもらえればなと思います。

ホームセンターでのバイトがおすすめという評判

暇な時間が多くて意外と楽!

 

 

もちろん全てのホームセンターが暇という訳ではありませんが、基本ホームセンターは売り場が広いのでお客さんは様々なコーナーを訪れますが、中には暇なコーナーもあります。忙しいのはどちらかというと土日だけという場合が多いです。

スーパーなどと違ってお客さんがそこまで頻繁に訪れることはありません。また、朝は多いですがどんどん日が暮れるにつれ来店者数が減るのもホームセンターの特徴と言えます。夜になると暇な時間帯になる場合が多く仕事が楽と感じる場合もあるようです。

社割で安く購入できる

 

 

バイトをするメリットとしては、商品を社割で安く購入できるという点です。例えば消耗品がたくさん必要となる主婦さんの場合は、子供のために色んなものを購入したりしなければならないと思いますので、少しでも安く買えるのは嬉しいものでしょう。

DIYなどの趣味がある方はホームセンターをよく利用するので重宝しそうですが、それ以外の方でもモバイルバッテリーなどスマホ関連商品、電池などの日用必需品なども売っていますので、社割で安く購入することができればとてもラッキーではないでしょうか。このように福利厚生も充実しています。

知識が身につく

 

 

商品に対する知識もそうですが、さらに具体的に使い方などの知識まで身に着けることができるのもホームセンターならではのメリットでしょう。日々の生活に関連している知識が身に付きやすいので、知識を持ち腐れすることなく役立つ可能性が高いです。

もちろんバイトを始めた頃は知識など全くない状態ですが、数か月もすればある程度の知識が自然に身に付くでしょう。また売り場などを変わるとさらに知識が身に付くので、向上心がある方は色々な売り場を経験させてもらったりするのもいいかもしれません。

ホームセンターのバイトはイマイチという評判

商品を覚えるのが大変

 

ホームセンターでのバイトのキツい部分としては「商品が多すぎて覚えられない」などが挙げられます。ホームセンターはたくさんの日用品を販売しているため、商品が多くて場所がわからないという問題が起きがちです。

ただ担当ごとにポジションが分かれていたり、ネジやレンガなどといった細かい商品はファイルなどで書かれておりますので、そこまで心配しなくても大丈夫ですが、人手不足の店舗などは上のツイートのようにハードな場合もあるようです。

立ち仕事がきつい

 

ホームセンターでは椅子に座って行う作業なども少なく、基本的に立ち仕事となりますので苦手な方も多いバイトだと言えるでしょう。どこの部署であれ、立ち仕事がメインとなっているので避けられないでしょう。

もちろん慣れていないと足が痛くなったりすることもあります。痛くならないように強めの中敷きを入れたり、家に帰ったら湯船でマッサージなどをして対処するようにしましょう。

重い荷物ばかり運ぶ

ホームセンターでバイトしているのですが、園芸部門に配属されており若い、かつ業務を知らないからと思われる理由で土運びや草刈り、レンガなどの重いものばかり運んでいます。
私自身はレジを望んでいたので園芸は本望ではありません。加えて、腰痛持ちなので、最初は余裕だったのですが、だんだん痛みが長引いてきました。
詳細:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13249282588

 

ホームセンターでバイトしてる大学生男ですが、ひたすら重いものを運ぶ力仕事や品出ししかやらせてもらえません。
女子はレジで男子は品出しや力仕事というふうに分担されているのかもしれませんが、自分がレジの仕事を教えてもらえないので自分にはまだ早い、仕事を覚える速度が遅いと思われてそうで最近落ち込んでます。
詳細:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13232839683

 

ホームセンターは重い荷物が多くありますので、これらの荷物を運ぶ際にはそれなりの力が必要です。よって力があまりない方はきつい仕事と思うかもしれません。大きな荷物を持ち上げて腰を痛めて怪我をしてしまう場合もあるのです。

かなり重い商品の場合など困った時は他の社員さんや男性バイトスタッフに相談し二人で荷物を持つようにしましょう。こうして考えてみると、ホームセンターでのアルバイトはしんどい部分が多くあります。

客層が悪い

 

 

デメリットとして特に目立つ評判としては「客層」に関してでしょうか。これは本当に店舗によって職場環境が違うので一概に言えませんが、ホームセンターの主な客層は「主婦さん」と「土木系の職人さん」そして「高齢者」の方です。

「高齢者」の方の厄介なところは曖昧な説明で商品の場所を尋ねてきたりする点です。ここは真摯に向き合うしかありません。「土木系の職人さん」は商品の知識を持っている場合が多いので、自分で場所を見つけてサッと購入していくこともありますが、やはり中には気性が荒かったり短気な人もいるかもしれないので、気をつけましょう。

時給が安い

 

ホームセンターの時給はそこまで高くないため、一気に稼ぎたいと思っている人にとっては難しいですが、平日に働くのであればそこまでしんどいことはないので、時給に合ったような仕事量でしょう。夜だったり、雨や雪が降っていればもちろんお客さんは減ります。

ホームセンターの評判を色々と紹介しましたが、お店の雰囲気を知るために一度、応募前に店舗に訪れてみるのも良いかもしれません。本当に客層は場所によって異なりますので、不安であるならば「ここはどういう人が利用しがちなのか?」というのをあらかじめチェックしておけば、働く際の懸念点を減らせますよ。

ホームセンターの基本的な仕事内容とは

レジ打ち

レジ打ちというとメインはお会計をするところですね。お金を預かり釣銭を渡す流れをする場所でもあります。様々な商品があるため、中には大きいものだったり、バーコードがどこにあるのかわからないものもあったりするので、きちんとマニュアルなどを読んでおきましょう。

それに今はセルフレジもありますので、お手伝いがメインとなることもありますが、ホームセンターはまだセルフレジの導入率が低いので、基本的には立ち仕事でのレジとなります。またレジは簡単な操作で使えるようになっているので不安になることはありません。

その他、レジ担当はレジを打つだけではなくレジ締めやレジを開ける作業、商品の発注や返品、担当者への問い合わせ、袋詰めやラッピングなどもおこなっております。また最近はコロナが流行しているので、カートやかごの消毒なども頻繁に行ったりします。

レジ担当といっても細かい仕事などが多くあるので、レジだけが仕事、という訳ではありませんので覚えておきましょう。

売り場・接客

昔とは違って今のホームセンターはかなりの商品数となっています。コンビニと比較しても恐らくホームセンターの方が商品数は多いでしょう。工具や生活コーナー、家電コーナーや生体販売、さらには資材などなど、たくさんの商品を扱っていて売り場はたくさんあります。

主に売り場の仕事では品出しや商品の案内(接客)などを行ないます。商品のPOPを作ったりすることもあります。陳列・整理整頓はもちろんのこと、空いた時間には清掃もやらなくてはいけません。除菌やゴミ出し、掃除用具の洗濯など、やることはたくさんあります。

お客さんに商品の場所を聞かれることがほとんどのため、お店が広い場合ですと「商品の場所がわからない…」という困った事態が起こることもあるかもしれません。でも、大丈夫。ホームセンターではポジションが決まっているため、そのポジションの人に受け継ぐことができます。

自分も決められたポジションで動くので、そこだけしっかり覚えていれば何も問題はありません。ポジションでいうと男性は主に力仕事を任される部署に配置されがちです。観葉植物や庭木、園芸コーナーだったりといった重いものが多い場所は男性がメインとなっています。

ですので、ホームセンターでアルバイトをしたいと思っている男性の方は、主に重いものを持つ場所に配置されるということを念頭に置いておいたほうが良いでしょう。また売り場では生体販売を行なっている場合もあります。

例えば熱帯魚。アクアコーナーと呼ばれる場所には飼育器材などが置かれております。他にもペットコーナーでは犬や猫や文鳥などといった小動物が売られております。ですが、ホームセンターでの生体販売は専門店と比べればそこまで深い知識は必要ありません。

<関連ページ>

ホームセンターのペットショップでバイトをしたいけど、募集はある?

専門店な知識を持っているスタッフが配置されている場合もありますが、ほとんどはペットフードの補充、掃除、商品の品出しなどでてんやわんやでしょう。そこまでの知識を必要とされていないため、難しいことを聞かれたら立ち回れないという心配も発生しがちです。

ただ、基本的にお客さんで多いのはペットの購入ではなく、どちらかというと飼育器材などを購入される方がほとんどです。ホームセンターはたくさんの商品が揃っているデパートであり、どちらかといえば消耗品などを買うのに利用したいと思っている人が多いようです。

ホームセンターのバイトが向いてる人は?

ホームセンターはアルバイト初心者向きのお仕事と言えるでしょう。意外と専門知識などが必要ないのでほとんどの方に向いています。主に働いている方としては主婦さんが多く、早朝勤務はありますが、20時~21時にはお店が閉まるのでパートの主婦さんがかなりの割合を占めています。

それに家から近い人が多いでしょう。もちろん大学生の男性などもいます。必要なのは接客スキルでしょうか。接客業ですので、お客さんと最低限コミュニケーションが問題ありません。視野が広くて気が効いて、自分から能動的に仕事を探すことができるのであれば完璧です。

それに整理整頓などが苦にならない綺麗好きの人は向いています。POPなどを作ったりもしますので、自分のセンスを活かして仕事ができます。資格なども特に必要とされていません。もちろんあって損はないです。インテリアコーディネーターやカラーコーディネーターなどといった資格を持っている人も中にはいらっしゃいます。

ですが、それを持っていないから採用されないというのはないです。ちゃんとしたことが出来るのであれば、ホームセンターでアルバイトすることは可能です。逆に不向きな方といえば接客業が嫌い、立ち仕事が嫌いな方は向いていないので違ったバイトをした方がいいと思います。

ホームセンターのバイト評判のまとめ

さて、今回はホームセンターでのバイトの評判についてお話をさせていただきました。評判は良いものもありますが悪い評判の方が若干多かった感じです。但しバイトをする店舗によって仕事内容や待遇など大きく違いかなり左右されるので、実際は働いてみないと分からない部分が多いでしょう。

場合によっては快適に仕事ができる職場の場合だってありますし、逆にかなり辛いような職場の可能性だってあります。また、ホームセンターでのお仕事は主に「レジ打ち」「売り場管理」に分かれますが、知識など必要なく誰でも始めることができます。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

error: Content is protected !!